彰化『彰化扇形車庫』電車好き5歳児と一緒に行ってきた。

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電車好きの息子を連れて『彰化扇形車庫』に行ってきました。思っていた以上に息子が喜んでくれて、また行きたいと言うので、旅行中に2度行ってきました。

私たちが宿泊していたホテルは、西屯区逢甲だったので、台中駅から彰化へ行くよりも、逢甲からバスで大慶車站まで行って、それから彰化車站まで台鉄に乗ったほうが良さそうだったので、そのルートで行きました。

彰化車站から彰化扇形車庫までは徒歩で7分ほどとgooglemapにありましたが、私たちはもう少し時間が掛かったかな。途中ドリンクスタンドや、コンビニもあるし、食べ物のお店もちらほらあるので、買いがてら行くのがオススメです。

月曜日は休館。開放時間は、火-金13:00-16:00 、土日:10:00-16:00となっているので、注意が必要です。入り口の左側で、名前等を記入してからの参観になります。確か名前と時間と電話番号の記入でしたが、電話番号は空白でも大丈夫でした。

テレビ等で見ていた印象より、こじんまりしていたかな。この日は子連れはもちろんのこと、カップルも多かったです。

私の好きな台鉄武士がいました!

もの凄い暑かったんですけれども、、。休憩所らしき場所があって助かりました。。3列のベンチがあって、かなりの人数が座れます。みんなここでご飯を食べたりして、転車台が動く時間まで、時間をつぶしているようでした。私たちも駅弁を買って、食べながら待っていました。

駅弁〜。

台鉄のミネラルウォーター。息子のお気に入りです。結構嵩張るのですが、2台とも日本に持ってきました。現在もお茶などを入れて使い続けています。

東武鉄道のSL大樹のポスターが貼ってあって嬉しくなったり!

上から見下ろせる場所もありました。

息子は、休んでいる電車を、一つ一つチェックしてみてまわっていました。私は暑いので途中まで息子についていくものの、休憩所のベンチに座りながら、息子を監視。

禁止エリアが沢山あって、張り紙等も貼ってあるんですけど、堂々と進入して写真を撮っている人がいて、台鉄の人に大きな声で注意されている人達もいました。

転車時間は決まっていないようで、見れたらラッキーと言うことらしかったです。私たちは1時間くらい待って見ることができました。2回目にきた時は2時間くらい待ったかも。

トイレもあるので安心。

息子がとても喜んでくれたので、ものすごく暑かったんですが、行って良かったです。


彰化扇形車庫

住所 : 彰化縣彰化市彰美路一段1號

休館:月曜

開放時間:火-金13:00-16:00 土日:10:00-16:00